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eightが得意とする生酒と火入れのアッサンブラージュです。秋のお酒を意識して作りました。 eight All Hirose あきさかり88の瑞々しさに甕仕込み由来のまったりとした落ち着いた米の旨味のコラボです。 根菜の煮物や焼き芋、焦がしジャガバターなど合わせていただくと良さそうですね。 50度~60度くらいの燗酒や、燗冷ましでまったり飲むのもお勧めです。 こちらの1本も頭で考えながら飲むお酒ではなく、気づいたら1本飲んでしまうお酒。 同じくこういった酒質を作るのは勇気が必要でしたが、ありそうで無かった味わいに仕上がったと思います。 半生商品ですが常温でしばらく放置しながら味わいの変化を追いかけるのも良いですね。 ※今回のシリーズについて 今回の商品は川鶴酒造(香川県観音寺市)にて自らが醸造して来た商品です。 さらに自身が醸造した日本酒と川鶴酒造の秘蔵酒をアッサンブラージュした2商品も同時発売です。 新商品の”eight All Hirose 初醸造”は代表の廣瀬が初めて全ての行程を行った商品になります。 米は実家である徳島県阿波市で栽培した「あきさかり」を使用。 4ヘクタールある田んぼの中から一番日本酒造りに適した田んぼのお米を選び使用しました。 今回コラボレーションした川鶴酒造のお酒の特徴としては 蔵の裏に流れる清らかで豊富な水を湛える清流“財田川”の「水の力」 お米の味わいを余さず詰め込んだような「米の力」 それらを最大限引き出せるような「技の力」を大切に旨みが心地よく広がるような味わいが川鶴のお酒の魅力です。 川鶴酒造の造りは古典的な菩提酛やキモト造りをはじめ酵母無添加や甕仕込みなど様々な技術や技法を駆使して日本酒造りに取り組んでいる蔵元です。 今回、私は初醸造と言うこともあり「スタンダードな日本酒」を目指してお酒を造りました。 これまでの「eight」とは全くの逆で正直お客様に受け入れてもらえるのか不安はありますが これからの「eight」には醸造というテーマを設けているのでこれからの基礎を築き 有り余るアイデアを醸造で作り上げて行く上で必要な挑戦をした日本酒となります。 私の思考と蔵や土地の力が重なり合い新しい味わいを産んで行く為にも 避けては通れない日本酒造りの基礎の部分。 今回しか味わえない「eight」を楽しんで下さい。 3つの商品を通じて ・初めての醸造の難しさや課題 ・歴史のある蔵元の作る許容のある日本酒の深み ・蔵がもつ地域性のストーリー を感じていただけると今回の「eight」の意味を知っていただけると思います。 「酒蔵」という物理的な制約や、「既存の評価制度」の基準とは違った価値で日本酒造りをする弊社と 今まで守ってきた伝統、地域性、杜氏・蔵人、流通などを抱え、その土地に存在する事を意味とする酒蔵が 改めて醸造という発酵で新たな価値を産もうとしています。 その新しい形が出来上がって行く為に、もっと多くの方にこの活動を知ってほしい。 新しい価値をもつ日本酒「新たな日本酒八景」をどうか一緒に造り上げたい。 そんな思いを抱え今季もeight造りが始まりそうです。

eight Half Hirose川鶴 ピカマル90甕仕込 R4by

¥3,850価格
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